慈龍の覚書

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zoom RSS 仏様の入院

<<   作成日時 : 2007/02/09 18:56   >>

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 縁あって如意輪観音様がいらしてくれた。
 しかし、痛みがひどい。持物の法輪、蓮等は無く、念珠を持つ腕は腕ごと無い。表面は下地から剥離している部分が多く見られる。
 痛々しい。
 おそらく鎌倉時代後期から江戸時代の間に名のある仏師の手によってこの世に降臨して下さったのだろうが、何故これほどまでの立派な気品ある仏様がこんな状態になってしまうのだろう。
 この世の世相、宗教の荒廃をそのまま映しだしているようだ。
 
 

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
でも、とっても素敵ななにかを感じます。
痛みはひどいけど、それを補って余りある後光がある感じ。本物みたい!

そして本物の慈龍さんと麦の花さんとお会いしたかった
(号泣)
直接如意輪観音様に会いに行きなさいってメッセージだと今気づきました。
あきこ
2007/02/11 23:41
3行目の「本物みたい!」は、
「本物見たい!」
でした(^^;

あきこ
あきこ
2007/02/11 23:42
あきこ 様
コメント有り難うございます。
是非本物を見に来てください!
ただ、現在は入院中で退院まで数ヶ月は要するようです。綺麗になった如意輪様に会いに来てください。
でも、それ以前に何度でも遊びに来てくださいね!
まってま〜す。 
慈龍
2007/02/12 23:10

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