慈龍の覚書

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zoom RSS こんな夢を見た

<<   作成日時 : 2007/06/15 18:44   >>

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こんな夢を見た。

 とある小さな町(夢の中の架空の町)に久しぶりに来た。・・・・・「たしかここには神社があったはずだ。」と思いたち古い記憶を頼りに探すのだが見つからない。近くを通った少年に「このあたりに神社はなかったかなあ?」と尋ねると「あっちの方にある。」と教えてくれ早速その方へ向かった。小さな商店街の通りである。「そうそうここだったっけ。」と思いつつ足を速める。
 丁度、若い巫女さんが神社の看板を引っ込めて神社を閉める準備を始めているところだった。「よかった!ぎりぎり間に合った。」
 小さな商店街の通りにある小さな神社。朱色の鳥居をくぐると受付のようなところがあった。入場料のようなものを払う。そのお印に財布に入れる財運のお守りを授かる。「以前もいただいたんですが?」「何度いただいても良いのですよ。」と巫女さん。これでこの神社を参詣するのは二度目である。「有り難うございます。」と財布に入れた。
 この神社は水神様(水天宮?だろうか。)を祀ってあるらしい。敷地は狭い(普通の家と同じぐらい)が奥は小さな瀧があって清々しく清浄な気が漂っている。この瀧や水場自体がご神体のようだ。
 しばらくして、お参りの後かもしれないが(少し状況が変化したのかも)この神社でお神籤のようなものを引くことになった。少し多めの志納をしいくつか引けることになった。
 いくつか引いたのだが、悪くはないのだがあまり思ったような「これだ!」と思うような籤にが出なかった。最後にと思い仏様の描かれたものを選んだ。「これはいけるんじゃないか。」と一瞬期待したが、悪くはないのだが満足行くものではなかった。
 すると、この神社の神主(何故か普段着で普通のオジさん風)が現れ、「もう今日はこれぐらいにしなさい。」と諭された。
 素直に従った。何か聞きたくて神主の後をついていく。神主は神社のトイレへチェックのために向かった。このトイレには入り口に入る時に賽銭を入れられるようになっていた。
 トイレ前はお守り売り場の裏手にあたる。私はそこに一円玉が落ちているのを見つけた。「勿体ないからトイレの賽銭箱に入れないと。・・・・・」と思っているところで
目が覚めた。

一昨日の夢である。

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